©株式会社サンガムIP

 
 
G
M
T
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スピーチ機能は最大文字数100文字の制限があります

ワークショップ

 
​当社ではインド特許実務について定期的にワークショップを開催しています。
同様の内容でワークショップを特許事務所または企業にて行うことが可能です。
ご遠慮なくご相談ください。

​ご挨拶

このたび、当社は、インド特許実務をより具体的にご理解いただける機会を提供するべく、定期的にワークショップを開催することと致しました。

趣旨

日印間の政治的・経済的な活動が活発化するに伴い、日本からのインド特許出願件数は年々増加しており、日本がインドへの特許出願が多い国の第2位になっています。当社はインド知的財産を専門に扱っております関係で、日本の特許事務所や企業から多くの情報・要望・質問が寄せられます。その中で「インド特許実務は複雑かつ不明瞭である」とのお声をしばしば耳にします。

 

昨今、インドの先生によるインド特許に関するセミナー等も開催されております。しかしながら、英語でのレクチャーであることに加え、権利行使やインド特許法の概略がほとんどで、実務の具体的な情報は得られません。

 

さらに、日本では、インドへの特許出願の活発化が最近であるため、インド特許実務に詳しい人材がまだ少ないのが現状で、実務上の問題に直面したときに相談できる方が周りにいないとお困りの方が多いのではないでしょうか。本ワークショップでは、具体的な例を用いて実際のインド特許実務の流れを体験していただき、通訳ではない生の日本語で実務を明確にご理解いただくことを目指しております。

 

本ワークショップが、御社・御所のより効率的かつ戦略的な特許権利化及び権利維持にお役にたてる内容となるよう努めてまいる所存です。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

対象

特許事務所や企業において特許の出願業務に関わる事務員、技術者、弁理士。

ワークショップ内容

本ワークショップは、第1部と第2部の2部構成となっており、各部が別々の日に行われます。2部で1セットの構成となっておりますが、第1部、第2部各々単独でのご参加も可能です。
また、ワークショップの内容についてのご要望には可能な限り対応させて頂きますので、前もってお知らせいただければ幸甚です。
<第1部> 出願からFER受理まで
  • インド特許制度の紹介
  • 知的財産庁について
  • 出願動向(統計)
  • 特許代理人について
  • 出願前の準備
  • 出願(オンライン・オフライン)
  • 出願公開
  • 各種期限と徒過した場合の対応
<第2部> FER受理から権利維持まで
  • 審査の流れ
  • 特許明細書に対する要件
  • 拒絶理由解消期間の戦略的な使い方
  • 付与前・付与後異議申立
  • 特許取消
  • 維持年金
  • 外国出願許可の実務
  • ​分割出願
  • インド国内実施報告
 *上記内容は一例であり、予告なく変わる場合もありますことをご了承ください。

ワークショップ詳細

株式会社サンガムIP (http://www.sangamip.jp/)

バパット・ヴィニット

 インド特許弁理士、ISO登録特許翻訳者

●現在は定期的に行っておりません

●ご希望の日に開催致します

 

参加者のご感想

株式会社サンガムIP事務所ビル2階会議室

〒100-0014

東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町415

第1部:2,000円(税込)
第2部:2,000円(税込)
当社または当社の提携先のインドのLakshmikumaran & Sridharan事務所とお取引がある場合は、参加費は無料です。

電子メール(officemanager(a)sangamip.com)にてご連絡ください。

上記にてお申込みを受付けましたら電子メールにて申込受付の確認メッセージをお送りします。申込受付のメールが届かない場合は五味(officemanager(a)sangamip.com)までご連絡ください。なお、ワークショップ当日のお申込みも可能ですが、当日のお申し込みにつきましては電話(Tel: 03-5548-3234)にてご連絡ください。

ワークショップ当日現金にてお支払いをお願いいたします。

領収証が必要な場合、少なくとも1日前にその旨をお知らせください。

ワークショップ当日でもキャンセルは可能です。電話またはメールにてご連絡をお願いします。キャンセル料の発生はございません。

ご連絡を心よりお待ちしております。

バパット先生ご自身が日本語が堪能でいらっしゃることと、想定していたよりも少人数開催だったこともあり、質問をさせていただきやすいワークショップでした。
特に、アクセプタンス制度の一般論ですと、実際はどのように運用されているのかがわかりづらいと思っていたので、今回のご講義ではその点含めて説明していただけた点が良かったです。
大変有意義な時間をすごさせていただきました。ありがとうございます。